定形外郵便の値上げについて

お久しぶりです。

 

そろそろあるんじゃないかと思っていたのですが、定形外郵便のうち、規格外のものが値上げされるという発表がありました。

 

詳細は、

http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/1222_01.html

からわかりますが、簡単にまとめると、

 

レターパックライトのサイズよりも大きい定形外郵便に対して、かなりの値上げを行う、ということになります。

 

長辺 34cm 以内、短辺 25cm 以内、厚さ 3 cm以内及び重量 1kg 以内に収まらないものは、

120円→200、140→220、205→290、250→340、400→500、600→700円  となります。

 

特に、低額のものに関しての値上げ率がすごいですね。

 

自分は、140〜250円のものがかなり多いので、かなりインパクトがあります。

 

実は、上の郵便局へのリンクの中を見てもらえればわかるのですが、規格内のものに関しては値下げもあります。

 

しかし、そういうものに対しては、クリックポストを使えばいいわけであって、ほとんど関係ありません。(信書が入っていても、レターパックプラスやスマートレターを使えばいいだけの話です。)

 

あと半年ほどありますが、すぐに半年たってしまいますので、今のうちにどう出品物のオークションを書き換えていくのか考えておきたいと思います。(実はこれが一番悩ましいんですよね。。。)

 


ほぼ使いものにならない、ヤフネコ!パック

一見、お!いいかな、と思ったヤフネコ!パックですが、よくよく読んだら使い物になりませんよ、これは。

まず、旧来型の出品形式にしか適用されない。

かんたん取引の出品形式じゃないと使えないのです。

しかし、かんたん取引の出品形式では、ゆうパックなどその他の配送は全国均一にしなければなりません。

しかも、定形外+特定記録郵便も指定できない。簡易書留も使えない。

なんななんだこれは!まるで使い物になりません。

ふざけんな、バカヤロー



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日本郵便、ゆうパック最大15%値上げ、23年ぶり

日本郵便、ゆうパック最大15%値上げ、23年ぶり

くるんじゃないかなぁと思っていたら、来ましたね、値上げが。

自分の場合、ペリカン時代からの契約料金なのでどうなるのか全くの不明です。

おいおい、値上げされるかもしれません。





落札された品の発送にクロネコDM便は使えないそうです

 前回はヤマトの新サービスについて取り上げましたが、昨日ヤマトからクロネコDM便やネコポスの話がありました。

まず、クロネコDM便なんですが、自分の場合、使えないことが判明しました。文字通り、DMのようなものに限定されるようです。注文があって発送するようなものの場合にはダメとのことです。
(ただし、移行期間があって、9月くらいまではメール便と同じ料金で差し出せるようです)

まあ、仮にクロネコDM便が使えるにしても、上限の164円になったでしょう。それでしたらクリックポストを使ったほうが良いですもんね。

次にネコポスについてなんですが、これについては予想通り上限の350円+消費税になりました。自分の場合、メール便の差出個数がたぶん年間で150くらいしかありませんので、やむを得ないでしょう。

このネコポス、ちょっと高いことは高いのですが補償がありますので、これまでレターパックライトを希望していた人にはネコポスを勧めても良いかなとも思います。安いのを希望する人にはクリックポストですね。選択肢が増えるのは悪いことではないでしょう。

 
 

ヤマトの新サービス、クロネコDM便、ネコポス、宅急便コンパクトについて

ヤマトの新サービス、クロネコDM便、ネコポス、宅急便コンパクトについてですが、
やっと私のところにも細かい情報が来ました。

すぐにでも記事にしたかったのですが、色々と謎が多く。。。(苦笑

各サービスの細かい情報については、別途取り上げるつもりですが、今回は、メール便を廃止して各サービスを導入するヤマト運輸の意図について考察したいと思います。

まず、メール便の廃止ですが、これはほぼそのままクロネコDM便になると考えて良いと思います。では、なぜ廃止とするのか?

ヤマトは信書問題を取り上げて色々言っておりますが、要するに値上げです(笑)小口で最低料金82円の客を切りたいのですが、それをするために信書問題を取り上げた格好でしょう。

実際、自分のような小口客は、サービスが向上するわけでもないので値上げされるかと思います。おそらく、すべて上限の164円になってしまうかと思います。

つぎに、ネコポスなんですが、これは色々と謎が多くわかりませんでした。上限が300円台後半と、かなりこちらとしては苦しい価格であり、厚み上限が2.5cmになって、宅急便相当のリードタイムとはいえ、高すぎますね。おかしいなと思っていたら、これ、補償があるんですね、一応は。引受上限が3000円なんですが、補償がある。そして、ポストに入らなければ持ち帰るということは、そう、レターパックライトを思い出させます。

つまり、ネコポスは、レターパックライトにおもいっきりぶつけてきているサービスと考えてよいでしょう。そうなってくると、料金が300円台後半でも納得できるような気がします。厚みが2.5cmなのでその部分で負けているわけですが、補償があるというのは大きいです。

(ちなみに、レターパックライトは無補償です)

ただし、保障のことをあまり気にしないんでしたら、クリックポストの方が全然良いですね。厚み制限も緩いし、安い。自分、ヤマトはクリックポストに対抗できないと考えて、クリックポスト用の箱を大量発注しちゃいましたよ(笑)

では、宅急便コンパクトはどうなのか。

個人的には、今回の新サービスの中で一番期待しているサービスです。料金的にも良さそうです。

スペックを見てみると、薄い専用箱の方はほぼA4サイズ、厚みのある箱の方は20×25×5cmだそうです。

しかし、よくよく見ると、けっこう問題があります。すべての割引サービスを適用させようとすると、直営店に持ち込むしかないんですよね。近場の直営店は徒歩で結構時間がかかります。面倒くさいなぁ。

そして、箱が65円とあまりにも高い! 私、こんな高い箱、つかったことありませんよ!しかも、梱包ミスしたら65円がパーになる感じの箱ですよね、これは。

とはいえ、東京から大阪まで送って、補償があってリードタイムも短く、450円(最大割引時)くらいで送れるというのは、けっこう魅力的なのは確かです。

さて、このサービスですが、どうやらサイズスペックなど考慮すると、レターパックプラスを意識したものの可能性が高いですね(笑)確かにレターパックプラスも厚みをつけようとすると、サイズが 小さくなるわけでして、こんくらいなのかなーという感じのサイズになるでしょう。(ちなみに、レターパックプラスは補償がありません)

というわけで、まとめですが、

クリックポストやゆうパケットで郵便が殴りこみをかけてきてそこでは勝ち目がないので、レターパックライトやレターパックプラスをターゲットに逆に殴りこみをしかけていくサービスである

と考えてよいでしょう(笑)

郵便側もこれに対抗したサービスを開始することを期待します。ってか、まあ、軽量なのは簡易書留使えばいいんですけどね(笑)

 

 

ヤマト運輸のメール便の取り扱い数がかなり減少

ヤマト運輸、11月の宅急便・メール便がともに減少

ヤマト運輸のメール便の取り扱い数が、1割ほど前年同期に比べて減少しているようです。

11%ですので、無視できない数値でしょう。

やはり、クリックポストの影響でしょうかねぇ。

私もかなりの割合をクリックポストに割り当てましたし。。。





クリックポストの使用感

ある程度は覚悟していたのですが、クリックポストの使用感はあんまり良くないですねぇ。

気がついた問題点

・1通あたり、A4を1枚消費する
カラー必須だったら、これけっこうなコスト高ですよねぇ。カラー必須って書いていないので、自分はモノクロで出してみようと思います。ダメだったら、刷り直せば良いわけですし。twitterなどの情報では、モノクロでも大丈夫みたいです。汎用ラベルを使えないようですし、大量に発送したいものがあると、作業性がかなり悪くなると思います。

・クリックポストのトップページの荷物一覧にある荷物の配送状況は、かなり反映が遅い
相当遅いです。現在のところ、半日以上遅いですね。お問い合せ番号をクリックすると表示されるページは正確ですが。

・レターパックと異なり、陸送のみ。
したがって、都内から沖縄に発送すると、6日程度かかるようです。公式ページではないのですが、こちらが参考になると思います。

 

ゆうパケットとクリックポストについて

既にご存じの方もおおいと思いますが、郵便局は来月から、ゆうパケットとクリックポストというサービスを始めるそうです。
 

オンライン荷物発送サービスの展開 〜クリックポストの取扱開始〜 - 日本郵便

小型物品配送向けサービスの拡充 〜ゆうパケットの取扱開始〜 - 日本郵便


これらはちょうど、ポスパケットの厚みの制限を3cmにしたもので、ゆうパケットは中小小口事業者向け、クリックポストはYahooユーザー向けという違いが有ります。
 

昨日、私のところにも郵便局の営業が来てゆうパケットの見積が出たのですが、残念ながらクリックポストの方が断然安いという結果になりました。せっかく営業に来ていただいたこともありますので、特約ゆうメールの見積に変更してもらいました。
 

かなり魅力的なサービスだと思いますが、問題は梱包材でしょう。長辺34cm 以下、短辺 25cm 以下、厚さ 3cm 以下 という規格は、ちょうどヤマトのメール便とポスパケットの間の厚み制限になるわけですが、有名どころのダンボール業者もまだこのサイズに適するようなダンボールを製品化しておりません。(厚紙封筒でもいいのですが、自分は原則としてダンボール梱包を使う主義なのです。)
 

というわけで、取引実績のあるダンボール業者に電話をして、早く作れ、と催促しておきました(笑)。近々製品化されると思います。


過去最悪の業務用ソフト、ゆうパックプリントR

先日は、Webゆうプリがひどいという記事を投稿しましたが、それが可愛く思えてくるくらいの改悪なのが、本日使ってみたゆうパックプリントRです。

今日だけで、おかしな点を20個くらい発見して、もはや書ききれません。

書いている暇もないので、とりあえず、これから導入しようと考えているかたに一言。

絶対に使ってはいけません!!!!!

それとこれ設計した郵便事業会社の中のやつに一言。。。

辞職しなさい!!!!!

こんなに改悪されたソフトウェアも珍しいと思います。


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使いものにならない、Webゆうプリ

郵便局のWebで宛名ラベルなどを印字できるサービス、Webプリントが今日からWebゆうプリになりました。
 

 

旧サービスは使えなくなるそうなので、新サービスをさっそく使ってみましたが。。。。
 

 

新しいWebゆうプリは全く使いものにならないようです。
 

 

まず、自分の住所の移行が最新のものでないんですね。自分、ちょうど2週間くらい前に住所変更したのですが、古い住所のままになっています(笑
 

 

今回は簡易書留を印刷したのですが、なんとびっくりカラーで印刷しろと表示されます。これまでは白黒でOKだったのに。。。

 

 

で、そのまま印刷したのですが、バーコードがちょっとおかしい

 

なんとびっくり、網目で印刷されました。
 

 

これは、カラーかどうかの問題ではなく、バーコード画像が適切なものになっていないということです。JPEGなんでしょうかね。いずれにせよ、これではバーコードリーダーで読むことはできないでしょう。

 


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